ドルトムントがマルセイユに快勝、欧州CL
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【10月2日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)は1日、グループリーグ第2節の試合が各地で行われ、グループFのボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は3-0でオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)に勝利した。
ドルトムントが前節の敗戦から軌道修正を果たし、本拠地でマルセイユに快勝した。
28日のリーグ戦でSCフライブルク(SC Freiburg)に5-0で大勝しているドルトムントは、リーグの好調そのままに、ロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)とマルコ・ロイス(Marco Reus)がフライブルク戦に続いて得点を記録した。
11-12シーズン大会のグループリーグでは、マルセイユに2連敗を喫したドルトムントだったが、ひとまず本拠地ジグナル・イドゥナ・パルク(Signal Iduna Park)ではリベンジを果たし、アーセナル(Arsenal)に次いでグループFの2位に浮上した。
ドルトムントのユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督は、ナポリ(SSC Napoli)に1-2で敗れた試合で審判に暴言を浴びせ、欧州サッカー連盟(UEFA)からベンチ入り停止処分を受けたため、この試合はスタンドから見守った。
試合終了から15分後に、ようやく選手との接触を許されたクロップ監督は、「今日こうやって勝ったからといって、これに満足しちゃいけないと伝えた」と語った。
「素晴らしい試合だった。マルセイユのような強いチームを相手にするのであれば、すべてを出し尽くして戦わなくてはならない。チームはこの試合で確実に勝利し、チャンピオンズリーグで第一歩を刻むために準備してきた」
「スタンドから見るのは奇妙な感じだったが、選手が毎週こんなプレーを見せてくれれば、慣れるかもしれないね」
試合のスタッツによれば、ドルトムントはマルセイユよりも走行距離が6キロメートル多かった。
その点についてクロップ監督は、「オリンピック・マルセイユよりも走っていたと聞いたが、それこそ私たちが勝つためにどれだけハードワークしたかを示している」と語った。(c)AFP