英両王子もW杯観戦?期間中に南ア訪問と情報筋
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【2月18日 AFP】英国のウィリアム王子(Prince William)とヘンリー王子(Prince Henry)が、2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)の開催に合わせて南アフリカを訪問したいと考えていることが、17日分かった。王室に近い情報筋が明らかにした。
2人はともにアフリカの人々や野生動物を愛し、数々の慈善活動にも携わっている。
ウィリアム王子はイングランドサッカー協会(Football Association、FA)の会長を務めており、W杯ではイングランドチームの試合を観戦するという。
また、この情報筋によれば、両王子ともにアフリカ訪問では慈善活動を強調したいと考えているようだ。
ヘンリー王子は、レソトのHIVに感染した孤児たちを支援する慈善団体「センタベイル(Sentebale)」の設立に携わった。ウィリアム王子はアフリカの絶滅危惧種などの野生動物の保護や住民の貧困の軽減を目指す「タスク・トラスト(Tusk Trust)」を後援している。
王室の広報担当者はこの報道内容について確認はしらなかったが、両王子はW杯期間中にアフリカの問題を世界に示したいと考えていると述べた。
W杯は南アフリカの11都市を会場に、6月11日に開幕する。(c)AFP
2人はともにアフリカの人々や野生動物を愛し、数々の慈善活動にも携わっている。
ウィリアム王子はイングランドサッカー協会(Football Association、FA)の会長を務めており、W杯ではイングランドチームの試合を観戦するという。
また、この情報筋によれば、両王子ともにアフリカ訪問では慈善活動を強調したいと考えているようだ。
ヘンリー王子は、レソトのHIVに感染した孤児たちを支援する慈善団体「センタベイル(Sentebale)」の設立に携わった。ウィリアム王子はアフリカの絶滅危惧種などの野生動物の保護や住民の貧困の軽減を目指す「タスク・トラスト(Tusk Trust)」を後援している。
王室の広報担当者はこの報道内容について確認はしらなかったが、両王子はW杯期間中にアフリカの問題を世界に示したいと考えていると述べた。
W杯は南アフリカの11都市を会場に、6月11日に開幕する。(c)AFP