ロナウド インフルエンザでポルトガル代表の親善試合を欠場へ
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【8月11日 AFP】スペイン1部リーグ、レアル・マドリード(Real Madrid)のプレシーズン北米ツアーから帰国したクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が、インフルエンザのため、12日に行われるリヒテンシュタインとのポルトガル代表の親善試合を欠場することが明らかとなった。ポルトガル・サッカー協会(Portuguese Football Federation)が10日、発表した。
12日にリヒテンシュタインの首都ファドゥーツ(Vaduz)で行われる同試合には、ロナウドに代わりイタリア・セリエA、ラツィオ(SS Lazio)のエリセウ(Eliseu Pereira dos Santos)が招集される見通し。エリセウはカルロス・ケイロス(Carlos Queiroz)監督が当初招集した18人のメンバーには入っていなかった。
ポルトガル代表にとって同試合は、9月5日のデンマーク、9日のハンガリーとのサッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)欧州予選に向けた最終調整の機会となる。
同予選で全10試合中6試合を終えてポルトガルは、首位デンマークに勝ち点7差、2位ハンガリーに勝ち点4差で3位につけている。(c)AFP