【10月14日 AFP】サッカードイツ代表の主将を務めるミヒャエル・バラック(Michael Ballack)が、ふくらはぎの筋肉の損傷により15日に行われるウェールズとの2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)欧州予選への出場が危ぶまれていることが13日に明らかとなった。

 バラックはドルトムント(Dortmund)で11日に行われ2-1で勝利した同予選のロシア戦で決勝点を決めたが、試合終了間際に右足のふくらはぎを負傷していた。

 バラックは13日午後に負傷をドイツサッカー連盟(Deutscher Fussball-BundDFB)のメディカルスタッフに伝え、念のため同日にデュッセルドルフ(Dusseldorf)で行われた練習には参加しなかった。

 バラックがウェールズ戦に出場するか否かの決定は、メンヘングラッド(Moenchengladbach)で行われる試合の直前に下されることになる。(c)AFP/Ryland Jame