イタリア代表 世界王者エンブレムを公開
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【9月3日 AFP】06サッカーW杯で優勝を果たしたイタリア代表が、6日に行われるキプロスとの2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)欧州予選で世界王者のエンブレムをユニフォームにつけることになった。
国際サッカー連盟(Federation Internationale de Football Association、FIFA)のジョセフ・ゼップ・ブラッター(Joseph Sepp Blatter)会長は、2年前にドイツで栄冠を手にした現世界王者の栄誉を祝して2日にイタリアのコヴェルチャーノ(Coverciano)で開催されたセレモニーに出席し、新たなエンブレムを公開した。
これによりイタリアは同エンブレムをつける最初の世界王者になり、以降は全てのW杯優勝国が順次エンブレムをつけていくことになる。
ブラッター会長は「2006年の功績を記すエンブレムをつけたユニフォームを着ることは、世界王者のタイトルをいつでも誇りを持って祝福するためのものである」と語っている。
なお、決勝でPK戦の末フランスを下し優勝を果たした06サッカーW杯の終了後に退任し、2年ぶりにイタリア代表の指揮官に復帰したマルチェロ・リッピ(Marcello Lippi)監督は「イタリアはFIFAの新たなエンブレムをつけたユニフォームを着る史上最初の国になるという栄誉を授かった。イタリアのサッカー界全体にとって大きな誇りの源となる」と語っている。
なお、エンブレムのデザインには背景が白で金色のトロフィーのものと、背景が金色で白のトロフィーのものの2つのバージョンがある。(c)AFP
国際サッカー連盟(Federation Internationale de Football Association、FIFA)のジョセフ・ゼップ・ブラッター(Joseph Sepp Blatter)会長は、2年前にドイツで栄冠を手にした現世界王者の栄誉を祝して2日にイタリアのコヴェルチャーノ(Coverciano)で開催されたセレモニーに出席し、新たなエンブレムを公開した。
これによりイタリアは同エンブレムをつける最初の世界王者になり、以降は全てのW杯優勝国が順次エンブレムをつけていくことになる。
ブラッター会長は「2006年の功績を記すエンブレムをつけたユニフォームを着ることは、世界王者のタイトルをいつでも誇りを持って祝福するためのものである」と語っている。
なお、決勝でPK戦の末フランスを下し優勝を果たした06サッカーW杯の終了後に退任し、2年ぶりにイタリア代表の指揮官に復帰したマルチェロ・リッピ(Marcello Lippi)監督は「イタリアはFIFAの新たなエンブレムをつけたユニフォームを着る史上最初の国になるという栄誉を授かった。イタリアのサッカー界全体にとって大きな誇りの源となる」と語っている。
なお、エンブレムのデザインには背景が白で金色のトロフィーのものと、背景が金色で白のトロフィーのものの2つのバージョンがある。(c)AFP