<07仏大統領選挙>“第3の男”の支持率上昇、台風の目となるか - フランス
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【パリ/フランス 19日 AFP】4月に行われる仏大統領選挙で、中道派「フランス民主連合(UDF)」候補のフランソワ・バイル(Francois Bayrou)議長が、左右2大政党の対決構図を嫌った有権者らの支持を集めている。最新の世論調査によると、バイル議長は支持率を14%に伸ばし、前回調査で並んでいた極右「国民戦線(FN)」のジャンマリ・ルペン(Jean-Marie Le Pen)党首を抜いて、単独3位に浮上。左派「社会党(PS)」のセゴレーヌ・ロワイヤル(Segolene Royal)氏と、右派「国民運動連合(UMP)」のニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)の一騎打ちと目されていた選挙戦で、存在感を強めている。写真は左から、サルコジ内相、バイル議長、ロワイヤル氏。(c)AFP