2008年2月1日、イラク・バグダッド(Baghdad)のイマーム・アリー(Imam Ali)病院に収容された負傷者。(c)AFP/WISSAM AL-OKAILI
【2月2日 AFP】イラク・バグダッド(Baghdad)の市場で1日に起きた2件の自爆攻撃で、実行犯は知的障害のある女性2人で、遠隔操作によって身に着けていた爆弾を爆発させられていたことがわかった。治安関係者が明らかにした。
治安関係者によると、女性2人はそれぞれ爆発物15キロを体に巻きつけ、遠隔操作で爆破された。さらに爆弾には鉄の小片が詰められ、殺傷能力が高められていたという。
国防省や内務省関係者らによると、2件の爆発は20分の間隔で発生し、64人が死亡、100人以上の負傷者を出した。(c)AFP/Herve Bar









