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マティアス・ランジンガー 負傷した左膝から下を切断

  • 2008年03月05日 11:01 発信地:オスロ/ノルウェー
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アルペンスキーW杯2005-06・男子スーパー大回転・第2戦で3位に入賞し喜ぶマティアス・ランジンガー(2005年12月1日撮影)。(c)AFP/ROBERTO SCHMIDT

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【3月5日 AFP】オーストリアスキー連盟(Austrian Ski Federation)は現地4日、マティアス・ランジンガー(Matthias Lanzinger、オーストリア)が左脚の膝から下を切断する手術を受けたことを明らかにした。

 同2日にノルウェーのクビットフィェル(Kvitfjell)で行われたアルペンスキーW杯の男子スーパー大回転第6戦で転倒し、左脚を数か所骨折する怪我を負ったランジンガーは、オスロ(Oslo)市内の病院へと搬送され長時間に亘る二度の手術を受けた。

 ランジンガーは治療のため人為的に昏睡状態に置かれたが、血管に深刻な問題が起こり、医師は左足と左足首の血液循環の回復に務めていた。

 手術を執刀したThomas Holzenbein医師は「ランジンガーの容態は悪化していた。生命の危険があったので、すぐにでも手術をする必要があった。左膝から下を切断したが、切断して以降、ランジンガーの容態は顕著に良くなっている」と語っている。(c)AFP

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