フェデラーとベルディハが決勝進出、マドリード・オープン
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【5月13日 AFP】テニス、マドリード・オープン(Mutua Madrid Open 2012)は12日、男子シングルス準決勝が行われ、大会第3シードのロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は6-2、6-3で大会第7シードのヤンコ・ティプサレビッチ(Janko Tipsarevic、セルビア)を退け、決勝に進出した。
グランドスラム通算16勝を誇るフェデラーは、決勝で第6シードのトマス・ベルディハ(Tomas Berdych、チェコ)に勝利すれば、14日に発表される最新の世界ランキングでラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)と入れ替わり世界ランク2位に浮上することになる。
同日に行われた試合で第10シードのファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro、アルゼンチン)に7-6、7-6で勝利したベルディハとフェデラーの通算対戦成績は、フェデラーが10勝4敗でリードしているものの、2010年以降に行われた5試合に限れば、ベルディハが3勝している。
またツアー通算104度目の決勝に勝ち進んだフェデラーは、13日の決勝でツアー通算74勝目とマスターズシリーズ通算20勝目が懸かっている。
滑りやすい青色のクレーコートは、世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)と同2位のナダルの反感を買い、両者が来年以降の同大会欠場を示唆する原因となっているが、フェデラーは無傷で決勝まで勝ち進んだ。
ティプサレビッチとの対戦成績を5勝0敗としたフェデラーは「今週は集中できている。きちんとプレーして、いけるところまでいきたい。今日の準決勝では風も強かったけれど、厳しい状況下で良いプレーを披露することができた」と語った。
一方、エストリル・オープン(Estoril Open 2012)で優勝したデルポトロとの通算対戦成績を5戦2勝としていたベルディハは、15本のサービスエースを記録し、2時間15分間で勝利を収めた。
ベルディハが決勝まで勝ち進んだのはツアー通算14回目で、マスターズシリーズでは優勝した2005年のパリ・マスターズ(BNP Paribas Masters 2005)、準優勝した2010年のソニー・エリクソン・オープン2010(Sony Ericsson Open 2010)に続き3度目となる。(c)AFP/Scott Williams
グランドスラム通算16勝を誇るフェデラーは、決勝で第6シードのトマス・ベルディハ(Tomas Berdych、チェコ)に勝利すれば、14日に発表される最新の世界ランキングでラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)と入れ替わり世界ランク2位に浮上することになる。
同日に行われた試合で第10シードのファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro、アルゼンチン)に7-6、7-6で勝利したベルディハとフェデラーの通算対戦成績は、フェデラーが10勝4敗でリードしているものの、2010年以降に行われた5試合に限れば、ベルディハが3勝している。
またツアー通算104度目の決勝に勝ち進んだフェデラーは、13日の決勝でツアー通算74勝目とマスターズシリーズ通算20勝目が懸かっている。
滑りやすい青色のクレーコートは、世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)と同2位のナダルの反感を買い、両者が来年以降の同大会欠場を示唆する原因となっているが、フェデラーは無傷で決勝まで勝ち進んだ。
ティプサレビッチとの対戦成績を5勝0敗としたフェデラーは「今週は集中できている。きちんとプレーして、いけるところまでいきたい。今日の準決勝では風も強かったけれど、厳しい状況下で良いプレーを披露することができた」と語った。
一方、エストリル・オープン(Estoril Open 2012)で優勝したデルポトロとの通算対戦成績を5戦2勝としていたベルディハは、15本のサービスエースを記録し、2時間15分間で勝利を収めた。
ベルディハが決勝まで勝ち進んだのはツアー通算14回目で、マスターズシリーズでは優勝した2005年のパリ・マスターズ(BNP Paribas Masters 2005)、準優勝した2010年のソニー・エリクソン・オープン2010(Sony Ericsson Open 2010)に続き3度目となる。(c)AFP/Scott Williams