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バラック残留を期待するチェルシー

  • 2008年11月21日 09:16 発信地:ロンドン/英国
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08-09イングランド・プレミアリーグ、ウェスト・ブロムウィッチ・ アルビオン(West Bromwich Albion)対チェルシー戦の開始を待つミヒャエル・バラック。(2008年11月15日撮影)(c)AFP/IAN KINGTON

【11月21日 AFP】イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)の最高経営責任者(CEO)を務めるピーター・ケニヨン(Peter Kenyon)氏は、所属するドイツ代表ミッドフィールダー(MF)のミヒャエル・バラック(Michael Ballack)が今後もチームのために全力を尽くしてくれるだろうと確信している。

 チェルシーは2006年にバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)から移籍したバラックと2009年6月まで週給12万ポンド(約1660万円)の契約を結んでいるが、バラックは自身のキャリアをチェルシーで終えたいと表明しており、現在は契約延長について話し合いを行っている。

 英大衆紙「サン(The Sun)」でケニヨン氏は「ミヒャエルはチェルシーのために力を尽くしてくれた。我々が契約延長のオプションを利用しない理由が見当たらない」と話し、バラックとの契約交渉に自信を見せた。(c)AFP

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