オーストラリア代表 日本戦への意気込みを語る
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【7月19日 AFP】サッカー、第14回アジアカップ(Asian Cup)・準々決勝の日本戦を控えるオーストラリア代表のマーク・シュワルツァー(Mark Schwarzer)は、チームメイトのマルコ・ブレッシアーノ(Mark Bresciano)と共にハノイで行われた記者会見に出席した。オーストラリアは、高温多湿に悩まされ2試合を終えた時点で1分け1敗の勝ち点1と苦しんだものの、迎えた第3試合で4-0とタイを降しグループAを2位で通過、グループCを首位で通過した日本と21日対戦する。
06サッカーW杯のグループリーグで日本と対戦したオーストラリアは、中村俊輔(Shunsuke Nakamura)のクロスがそのまま入り日本に先制を許すも、オーストラリアが後半残り9分から立て続けに3ゴールを決めて3-1で勝利を飾った。
この失点でゴールマウスを守っていたシュワルツァーは、W杯での中村のゴールについて「私はファウルを受けたと主張し、レフリーもあの判定が誤審だったことを認めた。しかし私達に関する限りあの試合は終わっている。オーストラリアはW杯以降も多くの試合をしているしあの試合は参考にならない」と語った。さらに、現在34歳のシュワルツァーは、21日の日本戦について「我々は日本が06サッカーW杯のリベンジに燃えていることを知っている。オーストラリアは今までの実績はたいして大きくないが、このアジアカップでは試合をするにつれてどんどん良くなっている。日本のチームは、非常に俊敏でよく構成されていると感じているが、我々は日本に合わせることなく自分達のゲームとして完全に切り替えなければならない」と日本戦への意気込みを語った。
また、イタリア・セリエAのパレルモ(US Citta di Palermo)に所属するブレッシアーノは、日本戦について「日本に簡単に負けるつもりはない。勝利する可能性が僅かでもあれば、私たちは全力でそれを奪いに行くつもりだ」と語り、日本戦での勝利を誓った。
(c)AFP
06サッカーW杯のグループリーグで日本と対戦したオーストラリアは、中村俊輔(Shunsuke Nakamura)のクロスがそのまま入り日本に先制を許すも、オーストラリアが後半残り9分から立て続けに3ゴールを決めて3-1で勝利を飾った。
この失点でゴールマウスを守っていたシュワルツァーは、W杯での中村のゴールについて「私はファウルを受けたと主張し、レフリーもあの判定が誤審だったことを認めた。しかし私達に関する限りあの試合は終わっている。オーストラリアはW杯以降も多くの試合をしているしあの試合は参考にならない」と語った。さらに、現在34歳のシュワルツァーは、21日の日本戦について「我々は日本が06サッカーW杯のリベンジに燃えていることを知っている。オーストラリアは今までの実績はたいして大きくないが、このアジアカップでは試合をするにつれてどんどん良くなっている。日本のチームは、非常に俊敏でよく構成されていると感じているが、我々は日本に合わせることなく自分達のゲームとして完全に切り替えなければならない」と日本戦への意気込みを語った。
また、イタリア・セリエAのパレルモ(US Citta di Palermo)に所属するブレッシアーノは、日本戦について「日本に簡単に負けるつもりはない。勝利する可能性が僅かでもあれば、私たちは全力でそれを奪いに行くつもりだ」と語り、日本戦での勝利を誓った。
(c)AFP