【4月13日 AFP】北米航空宇宙防衛司令部(North American Aerospace Defense CommandNORAD)は12日夜(日本時間13日午前)、北朝鮮が13日の朝に発射したのは長距離弾道ミサイル「テポドン(Taepodong)2号」だったと発表した。

 NORADと米北方軍(Northern Command)は米東部時間の12日午後6時39分(日本時間13日午前7時39分)にテポドン2号が黄海(Yellow Sea)上空の南の方角に向けて発射されたのを探知し、追跡したという。

 NORADはミサイルの第1段目は韓国・ソウル(Seoul)の165キロ西の洋上に落下したとみられ、ミサイルやその破片による危険はなかったとしている。(c)AFP