(写真上右から時計回りに)都内の日本記者クラブで主要6政党による党首討論会に臨む、公明党の太田昭宏代表、自民党総裁の麻生太郎首相、国民新党の綿貫民輔代表、共産党の志位和夫委員長、民主党の鳩山由紀夫代表、社民党の福島瑞穂党首(2009年8月17日撮影)。(c)AFP/TOSHIFUMI KITAMURA
【8月17日 AFP】衆院選公示を翌日に控えた17日、都内の日本記者クラブで主要6政党による党首討論会が開かれた。
麻生首相は自分が就任して以来、「経済対策に全力をあげた結果、景気の先行きに明るい兆しが見えてきた」と述べたのに対し、民主党の鳩山代表は「国民の実感から外れている」と反論し、2009年度の補正予算を組み直し「家計に直接刺激を与える政策を前倒しにしたい」と述べた。(c)AFP









