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キューバが国連の2つの人権規約に署名、これまで40年以上拒否

  • 2008年02月29日 11:13 発信地:ニューヨーク/米国
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2008年2月28日、ニューヨーク(New York)の国連(UN)本部で記者会見するフェリペ・ラモン・ペレス・ロケ(Felipe Ramon Perez Roque)キューバ外相。(c)AFP/Stan HONDA

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【2月29日 AFP】キューバは28日、1966年の国連総会で採択された「市民的及び政治的権利に関する国際規約(ICCPR)」と「経済的、社会的及び文化的権利に関する国際規約(ICESCR)」に署名した。これまでは、米国の圧力に屈することを意味するとして署名を拒否していた。

 同国では、フィデル・カストロ(Fidel Castro)前国家評議会議長の引退に伴い、24日に実弟のラウル・カストロ(Raul Castro)前第1副議長が議長職を引き継いだばかり。40年以上にわたる方針の転換となったが、フェリペ・ラモン・ペレス・ロケ(Felipe Ramon Perez Roque)外相は記者会見で、署名は海外からの圧力によるものではないと強調した。(c)AFP/Luis Torres de la Llosa

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