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【9月19日 AFP】(9月19日一部修正、写真追加)ミャンマーのヤンゴン(Yangon)などで18日、数百人の僧侶による過去10年で最大規模の反軍事政権デモが行われた。
300人以上の僧侶は、ヤンゴンの仏塔シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)に向けて行進を試みたが、政府側がシュエダゴン・パゴダを含む3つの仏塔を閉鎖したため、僧侶らは市街地を行進することを余儀なくされた。数百人の市民がにこやかに拍手を送りながら僧侶に続いて行進に加わったという。
一方、ヤンゴンの北80キロのバゴー(Bago)では、数百人の僧侶が地元の仏塔に向けて穏やかにデモ行進を実施。マンダレー(Mandalay)近郊の2都市でも、300人の僧侶が抗議活動に参加したという。
ヤンゴン北のAunglanでは、約90人の僧侶が2時間にわたりデモ行進を行った。
18日のデモ行進は、燃料価格の大幅引き上げを機に、8月19日にヤンゴンで軍政への反対デモが開始されて以来、最大規模となった。(c)AFP







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