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卵からオタマジャクシにはならない珍種カエル、子どもは指先サイズ

  • 2008年05月02日 14:50 発信地:シカゴ/米国
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イリノイ(Illinois)州シカゴ(Chicag)のリンカーンパーク動物園(Lincoln Park Zoo)で2月16日にふ化したソロモンツノガエルの幼体。(2008年5月1日撮影)。(c)AFP/Lincoln Park Zoo/Greg Neise

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【5月2日 AFP】シカゴ(Chicago)のリンカーンパーク動物園(Lincoln Park Zoo)で2月16日にふ化したソロモンツノガエル。

 ソロモンツノガエルは、オタマジャクシにはならず、子カエルとしてふ化する、極めて珍しい種のカエル。2008年は、両生類減少の危機を人々に伝えるため、動物園水族館協会の提唱により「カエルの年」とされており、同動物園でも「カエルの年」を記念した活動が行われている。(c)AFP

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