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クヌート、フロッケに続くホッキョクグマの赤ちゃんがドイツに登場

  • 2008年03月01日 05:29 発信地:ベルリン/ドイツ
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ドイツ南部のシュツットガルト(Stuttgart)の動物園で公開された、ホッキョクグマの「Wilbaer」(2008年2月28日撮影)。(c)AFP/Wilhelma Zoologisch-Botanischer Garten

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【3月1日 AFP】ドイツ南部のシュツットガルト(Stuttgart)の動物園で2月28日、クヌート(Knut)、フロッケ(Flocke)に続く新たなホッキョクグマの赤ちゃんが公開された。名前は「Wilbaer」だ。クヌートやフロッケの場合と異なり、母グマはWilbaerの育児にしっかり取り組んでいるという。

 Wilbaerは、前年12月10日に誕生していたが、この事実は伏せられていた。動物園側は、メディアによる取材攻勢を避けたかったからだとしている。

 ベルリン動物園(Berlin zoo)のクヌートは世界中で人気を集め、「クヌート・マニア」なるものまで出現。ベルリン動物園は、クヌート関連で約500万ユーロ(約8億円)の収入を上げたとされる。

 一方、シュツットガルト動物園の関係者は「営利目的でWilbaerを利用するようなことはしない」と語っている。(c)AFP

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