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ルシアン・フロイドの裸婦像、存命中の画家の作品として史上最高価格で落札

  • 2008年05月14日 20:25 発信地:ニューヨーク/米国
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ロンドンのクリスティーズ(Christie's)に飾られる、ルシアン・フロイド(Lucian Freud)の作品「Benefits Supervisor Sleeping」(2008年4月11日撮影)。(c)AFP/SHAUN CURRY

  • ルシアン・フロイドの裸婦像、存命中の画家の作品として史上最高価格で落札

【5月14日 AFP】ニューヨークのオークションハウスのクリスティーズ(Christie's)に出品された、英国人画家ルシアン・フロイド(Lucian Freud)の裸婦像「Benefits Supervisor Sleeping」(1995)が13日、3400万ドル(約36億円)以上で落札され、存命中の画家の作品として史上最高価格をつけた。

 これまでの最高価格は、2007年にオークションハウス、サザビーズ(Sotheby's)で落札された米国のアーティスト、ジェフ・クーンズ(Jeff Koons)の作品「ハンギング・ハート(Hanging Heart)」の2340万ドル(約24億6000万円)で、今回の落札額はこれを大きく上回る価格となった。(c)AFP

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