【8月13日 AFP】火星で調査を続けている米航空宇宙局(NASA)の無人探査車「オポチュニティー(Opportunity)」から、「エンデバー(Endeavour)」と呼ばれる直径22キロのクレーターの画像が送られてきた。このクレーターは、これまでの7年半に及ぶ活動中にオポチュニティーが撮影したどのクレーターよりも、25倍以上大きいという。

 オポチュニティーは2008年8月、21キロ離れたヴィクトリア(Victoria)クレーターを出発し、約3年かけてエンデバーに到着した。(c)AFP