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UFO目撃情報扱う組織を設置、アルゼンチン空軍

  • 2010年12月30日 14:40 発信地:ブエノスアイレス/アルゼンチン
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世界で唯一の「UFO専用公営空港」があるフランス南西部ボルドー(Bordeaux)西方約35キロのアレ(Ares)村で、偽UFOから出てきたエイリアンのふん装をした人(2010年9月4日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP/PIERRE ANDRIEU
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【12月30日 AFP】アルゼンチン空軍は29日、同国領空における未確認飛行物体(UFO)の目撃情報の記録・調査を行う組織を発足させたと発表した。

 軍の報道官によると「領空内現象調査委員会」という組織が立ち上げ段階にあるという。アルゼンチン空軍はこれまでもUFOの目撃情報を記録してきたが、今回発足した委員会では気象学者や空港管制官、民間のパイロット、軍当局者などが横断的に協力し、正式にデータを保存する。

 当局は、軍や民間のパイロット、空港管制官らに目撃情報の報告や、可能であれば証拠の提出を促している。

 南米ではブラジルやウルグアイなどもUFO目撃情報の記録に乗り出している。(c)AFP

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