大阪大学(Osaka University)の研究グループとロボットメーカーのココロ(Kokoro)が共同開発した女性型ロボット「ジェミノイドF(Geminoid-F)」(左)と、モデルになった女性(右、2010年4月3日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【4月4日 AFP】大阪大学(Osaka University)の石黒浩(Hiroshi Ishiguro)教授らの研究グループとロボットメーカーのココロ(Kokoro)は3日、共同開発した20代女性をモデルにした人間型ロボット「ジェミノイドF(Geminoid-F)」を大阪市内で発表した。
12個のアクチュエーターと空気圧で本物の人間のような表情を作る。モデルになった女性は、双子の姉妹ができたようだと語った。
病院などでの利用を想定している。石黒教授によれば約1000万円で主にロボット研究機関向けに発売する予定。(c)AFP









