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真上から見た天の川銀河、主な腕は「2本」

  • 2009年08月28日 12:25 発信地:米国
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真上から見た天の川銀河(Milky Way)の想像図(2009年8月27日、NASA提供)。(c)AFP/NASA/JPL-CALTECH

【8月28日 AFP】27日の米天文学会(American Astronomical SocietyAAS)の会合で米航空宇宙局(NASA)が発表した、真上から見た天の川銀河(Milky Way)の想像図。

 これまで、中心部の両端から発生する主な腕は4本あると考えられていたが、この絵によると、主なものは「スクタム-センタウルス(Scutum-Centaurus)腕」と「ペルセウス(Perseus)腕」の2本のみ。これらの間に、線の細い「ノルマ(Norma)腕」と「サジタリウス(Sagittarius)腕」がある。

 主腕の2本は、高密度に集まった若い星と年老いた星から成り、後者の2本は主にガスで構成され星の誕生が活発なエリアとなっている。(c)AFP

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