太陽系外の新惑星「OGLE-TR-L9b」を発見したライデン大学(Leiden University)の学生たち(2008年12月4日公開)。(c)AFP/ESO/LEIDEN OBSERVATORY
【12月6日 AFP】オランダのライデン大学(Leiden University)の学生グループが、研究活動中に太陽系外の新惑星「OGLE-TR-L9b」を発見し、話題となっている。
この新惑星は大きさが木星の約5倍もあり、高速で自転する高温の恒星の周りを2.5日で公転するが、高速で自転する高温の恒星を公転する惑星が発見されたのは初めて。
また、恒星との距離が太陽-地球間のわずか3%と近距離にあるため非常に高温だが、恒星自体も惑星を持つものとしては、これまでに発見された中で最も高温だという。(c)AFP
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