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ノーベル医学生理学賞、独仏の3氏に

  • 2008年10月06日 19:57 発信地:ストックホルム/スウェーデン
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フランスのパリにあるパスツール研究所(Insitut Pasteur)の自分の研究室で語るウイルス学者フランソワ・バレ・シヌージ(Francoise Barre-Sinoussi)氏(2006年5月19日撮影)。(c)AFP/STEPHANE DE SAKUTIN

【10月6日 AFP】(写真追加)ノーベル賞委員会は6日、2008年のノーベル医学生理学賞は、ドイツのハラルド・ツアハウゼン(Harald zur Hausen)氏と、フランスのフランソワ・バレ・シヌージ(Francoise Barre-Sinoussi)氏とリュック・モンタニエ(Luc Montagnier)氏に贈ると決定した。

 ハウゼン氏は子宮頸(けい)がんを引き起こすヒトパピローマウイルス(human papilloma virusHPV)の発見、モンタニエ、シヌージ氏はエイズ(HIV/AIDS)ウイルスの発見で評価された。(c)AFP
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