欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)が公開した火星表面にみられる洪水跡「マンガラ谷(Mangala Fossae)」の高解像度ステレオカメラ(HRSC)画像(2008年9月26日公開)。(c)AFP/ESA/DLR/FU Berlin
【9月29日 AFP】火星表面にみられる洪水跡の河床地形「マンガラ谷(Mangala Fossae)」の画像を、欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)が26日、公開した。
この映像は、マーズエクスプレス(Mars Express)に搭載された高解像度ステレオカメラ(HRSC)が2007年3月21日に撮影したもの。
こうした地形は、過去に溶岩堆積や大規模な洪水があった証拠と考えられている。マンガラ谷は全長約1000キロ。これまで知られる太陽系惑星の火山で最も高いオリンポス山(Mons Olympus)が位置することで知られる火星のタルシス(Tharsis)火山群南西部にある。(c)AFP










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