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重なり合う2つのらせん銀河

  • 2008年09月17日 16:23 発信地:米国
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米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)がとらえた重なり合う2つのらせん銀河(2008年9月16日提供)。(c)AFP/NASA

【9月17日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は16日、2つのらせん銀河が重なり合う珍しい様子をとらえたハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)の画像を公開した。

 手前の小さい銀河の輪郭が、大きい方の銀河を背景に浮かび上がっており、また小さい銀河の円盤状の星明かりの奥に細い触手のようなちりが広がっているのが見える。

 地上の望遠鏡では、2つの銀河は1つの物体のようにみえるが、高性能カメラのレンズでは、2つを区別することができる。2つの銀河は「2MASX J00482185-2507365」として登録された。(c)AFP
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