【8月23日 AFP】米SNSフェースブックはこのほど、今どこで何をしているかを多機能携帯電話(スマートフォン)などから友人たちに知らせることのできるインターネット・サービス「Hot Potato」を買収した。Hot Potatoが20日、ユーザーらに報告した。

 Hot Potatoは約8か月に立ち上げられたサービス。他の「ロケーションベース」サービスがある特定のレストランや公園、劇場などに「チェックイン」する機能を提供するのに対し、Hot Potatoでは自分が今、何を考えているか、何をしているかなどを「チェックイン」して、友人たちに伝えることができるという特徴があり、マイクロブログ「ツイッター(Twitter)」と似ている。

 フェースブックはこの2日前、自分の位置情報を友人と共有できる「Places」を米国内で新たに開始し、ロケーションベース・サービスに乗り入れたばかり。(c)AFP/Glenn Chapman

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