国際ニュース検索

ブログやSNS、同性愛者のほうがよく利用 米調査

  • 2010年07月15日 12:20 発信地:ワシントンD.C./米国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

フランス・リヨン(Lyon)で、ネットを使う男性(2010年6月19日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP/PHILIPPE MERLE

【7月15日 AFP】同性愛者は、異性愛者に比べて熱心なブログ読者が多く、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)への加入率も高いとする調査結果が13日公表された。

 米調査会社ハリスインタラクティブ(Harris Interactive)が前月14~21日、全国の成人を対象に調査を実施し、2412人から回答があった。うち、自分は同性愛者だと答えたのは271人だった。

 ブログをよく読むと答えたのは同性愛者で54%、異性愛者で40%。「時事に関するブログをよく読む」のは同性愛者で36%、異性愛者で25%。「エンタメやポップカルチャーに関するブログをよく読む」は同25%と16%という結果に。

 また、フェースブック(Facebook)に加入しているのは、同性愛者が73%、異性愛者が65%、ツイッター(Twitter)を使っているのは同29%と15%だった。

 何らかのSNSを1日最低1回利用している人は、同性愛者が50%、異性愛者が41%だった。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月14日  午前版

子どもたちも大喜び、バレンタイン恒例の「チョコレート風呂」子どもたちも大喜び、バレンタイン恒例の「チョコレート風呂」(写真4枚)

このニュースの関連情報

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ