米カリフォルニア(California)州サンブルーノ(San Bruno)のユーチューブ(Youtube)本社ロビーで画面を見る従業員(2010年5月26日撮影、資料写真)。(c)AFP/GABRIEL BOUYS
【7月8日 AFP】動画共有サイト「ユーチューブ(YouTube)」は7日、テレビで見るような感覚で投稿された動画を見られる新インターフェース「YouTube Leanback」を発表した。将来的にはインターネット対応テレビ「グーグルTV(Google TV)」に組み込まれるという。
Leanbackのページを開くと、ユーザーの好みに合わせて選択された動画が直ちにフルスクリーン、高画質で次々に再生される。マウスの代わりに矢印キーで操作し、検索やブラウズの必要もなく、テレビを見る感覚で簡単にユーチューブが見られるという。
Leanbackは将来的にはグーグルTVでのビデオ再生に利用されるという。
ユーチューブは同日、携帯向けサイト「m.youtube.com」をアップデートした。動きが速くなったほか、プレーリストの作成やお気に入りビデオの登録機能などが追加された。(c)AFP









