国際ニュース検索

グーグルのニュースサービス、ユーザーの44%がタイトルだけチェック

  • 2010年01月20日 14:13 発信地:ワシントンD.C./米国
  • 写真
  • ブログ
  • グーグル
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

フランス・パリ(Paris)で撮影された、米グーグル(Google)のウェブサイトを表示するパソコン画面(2009年9月24日撮影、資料写真)。(c)AFP/JOEL SAGET

【1月20日 AFP】米インターネット検索大手グーグル(Google)の無料ニュース集約サービス「Google News」のユーザーのおよそ半分は、ヘッドラインだけをざっと見るだけで、記事をクリックして新聞社などのウェブサイトにアクセスしないことが明らかになった。調査会社アウトセル(Outsell)が19日に発表した。

 アウトセルのアナリスト、ケン・ドクター(Ken Doctor)氏は、「数あるニュース集約サイトの中でも、グーグルの新聞業界に対する影響は飛び抜けている」とした上で、「グーグルは新聞社のサイトに相当なトラフィックをもたらしている一方で、シェアの大部分も奪い取っている」と指摘。ヘッドラインだけ見て新聞社のサイトに行かない利用者は、全体の44%に上ることを明らかにした。

 アウトセルは、7月に米国のニュースサービス利用者2787人を対象に、ニュースに対する意識調査を行った。

 調査対象者のうち30%が、ニュースを探すのにグーグルを使わず、ほかのサイトを利用したり、直接ニュース配信元のサイトにアクセスすると回答した。

 グーグルを利用してニュースサイトに行き、そのサイト上の検索機能を使ってほかのニュースを探すという人は全体の12%となった。一方、またグーグルに戻って、別のニュース記事を探すと回答したのは14%だった。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月14日  午前版

子どもたちも大喜び、バレンタイン恒例の「チョコレート風呂」子どもたちも大喜び、バレンタイン恒例の「チョコレート風呂」(写真4枚)

このニュースの関連情報

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ