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運転中もツイッター!?フォードが車載システム新機能を発表

  • 2010年01月08日 14:49 発信地:ラスベガス/米国
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米ネバダ(Nevada)州ラスベガス(Las Vegas)で開催中の世界最大級の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(Consumer Electronics Show)」で基調講演を行うフォードのアラン・ムラリー(Alan Mulally)CEO。(2010年1月7日撮影)(c)AFP/Getty Images/Justin Sullivan

【1月8日 AFP】米フォード(Ford Motor)は7日、ドライバーが運転しながらツイッター(Twitter)の「つぶやき」を聞いたり、インターネット上の音楽やニュースメディアを楽しむことができる車載マルチメディアシステム「SYNC」の新機能を、ネバダ(Nevada)州ラスベガス(Las Vegas)で開催中の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(Consumer Electronics Show)」で発表した。音声やタッチパネルで操作する。

 SYNCは、フォードが米マイクロソフト(MicrosoftMS)と共同開発した車載システム。音声認識技術を利用し、運転中のドライバーが注意をできる限りそらさずに携帯デジタル音楽プレーヤーや携帯電話を使用したり、交通情報や健康情報を入手できる。

 新機能は、ブルートゥース(Bluetooth)接続が可能な携帯電話を使うことで、ツイッターやインターネット音楽サービスのパンドラ(Pandora)、ニュースなどを配信するインターネットラジオサービスのスティッチャー(Stitcher)にアクセスできる。

 気になる安全面については、「家族とチャットをしたり、RSS配信を聞いたり、iPodをスキャンしたり、ディナーの予約をしたり、その間も目は進路を見つめ、手はハンドルから離さずに済む」とフォード側は説明している。

 フォードは将来的にSYNCにグーグル(Google)のデバイスやサービスを導入する意向で、同社とすでに積極的に話し合いに入ったこと、オンライン地図のマップクエスト(MapQuest)とはすでに技術提携を結んたことも明らかにした。(c)AFP/Chris Lefkow

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