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マイクロソフト、ウイルス対策ソフトを09年後半から無償提供へ

  • 2008年11月20日 07:20 発信地:ワシントンD.C./米国
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ドイツ中部ハノーバー(Hanover)で開催された世界最大の情報技術見本市「CeBIT」の会場に掲げられた、米ソフトウェア大手マイクロソフト(Microsoft)のロゴ(2008年3月5日撮影)。(c)AFP/DDP/NIGEL TREBLIN

【11月20日 AFP】米ソフトウエア大手マイクロソフト(Microsoft)は18日、09年後半からPCユーザー向けにウイルス対策ソフトを無償提供すると発表した。

 マイクロソフトの発表によると、開発コード名「Morro」は、ウイルスやスパイウエア、ルートキットやトロイの木馬といったマルウエア(悪意あるソフトウエア)に対する包括的なセキュリティ機能を提供する。基本ソフト(OS)のウィンドウズXP(Windows XP)、ウィンドウズ・ビスタ(Windows Vista)、次期OS「ウィンドウズ7(Windows 7)」向けにダウンロード提供される。

 また、現在提供しているセキュリティサービス「Windows Live OneCare」の販売は、09年6月30日で終了すると発表した。(c)AFP

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