【1月7日 AFP】次世代DVDの規格争いをめぐり、米映画大手ワーナーブラザース(Warner Bros.)は4日、消費者の需要に応じ、ソニー(Sony)などが推進する「ブルーレイ(Blu-ray)」規格だけを採用すると発表。東芝などが推進する「HD-DVD」との争いで、ブルーレイが優位な立場になった。
ワーナーはこれまで、両規格を支持し、中立の姿勢を示していた。
ブルーレイは、米ハリウッド(Hollywood)の映画業界大手6社のうち4社の支持を獲得。一方、HD-DVD支持はユニバーサル・ピクチャーズ(Universal Pictures)とパラマウント・ピクチャーズ(Paramount Pictures)の2社となっている。(c)AFP
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