ドイツ北部ハンブルク(Hamburg)に、自家製の太陽電池式自動車「ソーラータクシー(Solartaxi)」で到着したスイスの冒険家ルイス・パーマー(Louis Palmer)さん(2008年11月21日撮影)。(c)AFP/DDP/ROLAND MAGUNIA
【12月1日 AFP】自家製の太陽電池式自動車「ソーラータクシー(Solartaxi)」で世界一周の旅を続けるスイスの冒険家ルイス・パーマー(Louis Palmer)さんが前月、ドイツ北部のハンブルク(Hamburg)に到着した。
パーマーさんは地球温暖化問題や石油に依存しない解決策への関心を高めることを目的に、ソーラーカーで世界中をめぐっている。2007年7月にスイスのルツェルン(Luzern)を出発してから、これまでに訪れた国は、ドイツ、サウジアラビア、オーストラリア、中国など12か国以上。5大陸40か国を走破する計画だ。(c)AFP








