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U2のボノ氏、ダボス会議でアル・ゴア「神父」にざんげ

  • 2008年01月26日 10:22 発信地:ダボス/スイス
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2008年1月24日、スイスのダボス(Davos)で開催中の世界経済フォーラム(World Economic Forum、ダボス会議)で対談するロックバンドU2のボノ(Bono、左)とアル・ゴア(Al Gore)前米副大統領(右)。(c)AFP/FABRICE COFFRINI

【1月26日 AFP】スイスのダボス(Davos)で開催中の世界経済フォーラム(World Economic Forum、ダボス会議)年次総会で24日、ロックバンドU2のボノ(Bono)氏とアル・ゴア(Al Gore)前米副大統領の対談が行われ、ジョークを交え環境問題などについて語り合った。

 ボノ氏は、「ここにいるアル(・ゴア氏)は何度かうちに来ているんだ…そうだ、アル、うちにちょっと派手な車があるけど、あれは実はエタノールで走るんだからね」とゴア氏に語りかけた。

 ボノはロックミュージシャンでいることが環境に優しい生活に必ずしも貢献しているわけではないことを認め、ゴア前副大統領を神父に見立てたざんげを行った。

「アル神父、わたしは騒音をまき散らしているだけでなく、石油を大量に消費し、ガルフストリーム(Gulfstream)機で移動するロックスターです」とした上で、「わたしはこの悪習を悔い改めます。でもわかってください、神父さま、石油は大変役立つものだったのです。例えばコンサート用の大型トラックやさまざまな石油化学製品、そしてヘアージェルにも使われているのですよ!」と語り、会場の笑いを誘った。(c)AFP
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