【10月9日 AFP】香港では8日、大気汚染指数が危険レベルの100を超えた。これは、呼吸器系や心臓に障害を抱える人は外出を控えるよう奨励される指数。

 週末には汚染指数が最高で144、8日には113に達しており、街を包む濃いスモッグが観光や投資などの経済活動の妨げになると懸念されている。

 香港天文台(Hong Kong Observatory)によると、台風15号の影響で大気中で、浮遊する粉じんが上空に停滞していることが原因だという。(c)AFP/Stephanie Wong