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コンゴの国立公園で国連がマウンテンゴリラの銃殺をめぐる調査を実施

  • 2007年08月19日 16:12 発信地:パリ/フランス
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コンゴ民主共和国(旧ザイール、Democratic Republic of Congo)のヴィルンガ(Virunga)国立公園で遊ぶ生後3年のゴリラ、マンボ(Mambo)(2004年4月24日撮影)。(c)AFP/RICCARDO GANGALE

【8月19日 AFP】複数の国連(UN)機関は共同で、コンゴ民主共和国(旧ザイール、Democratic Republic of Congo)の国立公園で絶滅の危機にさらされているマウンテンゴリラの銃殺について、緊急捜査を実施している。国連教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO)が18日、明らかにした。

 捜査が行われているのは同国北東部のヴィルンガ(Virunga)国立公園で、ここ2か月の間に7匹のマウンテンゴリラが別々に殺されている。

 同国立公園はユネスコの世界遺産に登録されている人気の観光地。(c)AFP
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