米ニューヨーク(New York)にあるアップル(Apple)の店舗に掲げられたロゴ(2007年6月26日撮影)。(c)AFP/Don EMMERT
【10月7日 AFP】米アップル(Apple)は6日、地球温暖化対策に消極姿勢を示している米商工会議所(US Chamber of Commerce)からの脱退を決めたと発表した。
温暖化対策への方針をめぐり米商工会議所を脱退した大手企業としては、米電力大手のパシフィック・ガス・アンド・エレクトリック(Pacific Gas and Electricity)やPNMリソーシズ(PNM Resources)、エクセロン(Exelon)に続き4社目となる。
米スポーツ用品大手ナイキ(Nike)も脱退はしていないものの商工会議所の役員会メンバーから退いている。
米商工会議所は300万社が参加する世界最大の経済団体だとされている。(c)AFP









