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ライアンエア、今度は「立ち乗り席」の導入を検討

  • 2009年07月07日 14:18 発信地:ロンドン/英国
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伊・ローマ(Roma)で開かれた会見で撮影されたアイルランドの格安航空会社ライアンエアー(Ryanair)のマイケル・オレアリー(Michael O'Leary)最高経営責任者(CEO)(2008年10月21日撮影)。(c)AFP/ANDREAS SOLARO

【7月7日 AFP】アイルランドの格安航空会社ライアンエア(Ryanair)は6日、飛行中に乗客が立ったままでいる「立ち乗り席」の導入に向けて、米航空宇宙機器大手ボーイング(Boeing)と協議していることを明らかにした。

 太った乗客に対して「脂肪税」を徴収する、上空でのトイレ使用を有料にするといった提案で、世間を騒がせてきた同社が今回発表したのは、立ち乗り用の席。より多くの乗客を運ぶために、4列12席という従来の座席に変更を加える予定で、立ち乗りとは言っても、寄りかかったり座って休むことができるスツールのようなものが備えられるという。

 中国の春秋航空(Spring Airlines)も、同様の座席プランについてエアバス(Airbus)と協議中だという。(c)AFP

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