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米ニューヨーク(New York)のニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange、NYSE)で取引を行う取引時間終了直前のトレーダー((2009年6月1日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Spencer Platt
【6月2日 AFP】週明け1日のニューヨーク株式市場は、同日米自動車最大手ゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)が米連邦破産法11条の適用を申請したものの、世界的な景気後退が緩和するとの期待感が上回って大幅続伸した。
ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は前週末終値比221.11ドル(2.60%)高い8721.44ドルと1月初め以来の高値で取引を終えた。GM株の終値は前週末と同じ75セントだった。
ハイテク株中心のナスダック(Nasdaq)総合指数は同54.35ポイント(3.06%)高い1828.68と前年10月以来の高値で、幅広い銘柄で構成するスタンダード&プアーズ(S&P)500種株価指数は同23.73ポイント(2.58%)高の942.87と7か月ぶりの高値でそれぞれ引けた。
なお米ダウジョーンズ(Dow Jones)は同日、ダウ工業株30種平均の構成銘柄からGMとシティグループ(Citigroup)を除外し、代わりにネットワーク大手のシスコシステムズ(Cisco Systems)と保険大手トラベラーズ(Travelers Companies)を追加すると発表した。8日から実施される。(c)AFP
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