ドイツ東部Dorfchemnitzにある郷土歴史の博物館に展示された、性的な図柄が施されたイースターエッグ(2007年3月6日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP/UWE MEINHOLD
【1月17日 AFP】経済危機で深刻な打撃を受けたドイツのポルノ店オーナやアダルト映画の製作者らが、米国の同業者が政府に財政支援を要請したのと同様に、ドイツ政府に対して財政支援を要請すると、17日付の地元紙WAZが伝えることが明らかになった。
同紙によれば独アダルト業界団体幹部のUwe Kaltenberg氏は「財政支援は賢明だ」と述べたという。ドイツのアダルト業界は、アダルトショップ大手Beate Uhseを含め、インターネットからの成人向け動画のダウンロードに押されて大幅に業績が悪化している。
1月初めには米成人向け男性誌ハスラー(Hustler)を創刊したラリー・フリント(Larry Flynt)氏やアダルト業界の大物クリエイター、ジョー・フランシス(Joe Francis)氏らが、米議会に対し50億ドル(約4500億円)規模の経済支援を承認するよう要請していた。(c)AFP









