【6月17日 AFP】米アラスカ州のマッキンリー(Mount McKinley)を登山中だった50代から60代の日本人4人が、雪崩に巻き込まれて行方不明になっている。4人が所属する宮城県勤労者山岳連盟の関係者が17日、AFPに語った。

 登山隊は5人で、雪崩に巻き込まれたのは14日だった。1人はクレバスから脱出し、ベースキャンプに戻ったという。

 マッキンリー山は高さ6194メートルで、北米大陸の最高峰。日本のメディアはデナリ米国立公園(Denali National Park)関係者の発言として、捜索活動がヘリコプターで行われているものの、4人の発見にはまだ至っていないと伝えている。(c)AFP