ミャンマーに各国が支援表明、米・豪は入国規制の緩和を要請
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【5月7日 AFP】米・豪両政府は6日、2日夜から3日にかけて大型サイクロン「Nargis」が直撃したミャンマーの軍事政権に対し、支援活動を行うため入国規制の緩和を要請した。世界各国の政府は、相次いで同国への支援を表明している。
ダナ・ペリーノ(Dana Perino)米大統領補佐官によると、米国国際開発庁(United States Agency for International Development、USAID)の災害援助対応チーム(Disaster Aid Response Team、DART)はミャンマーへの派遣準備を整え、また飲料水などの必需品を積んでミャンマー付近で災害救援訓練中だった米軍艦2隻がミャンマーに急行しているが、DARTのビザ申請については何の回答も得ていないという。
米政府は計25万ドル(約2600万円)の初期支援と、300万ドル(約3億1000万円)の復興支援を表明している。
支援を表明した豪政府もすでに準備を整えており、スティーブン・スミス(Stephen Smith)外相は、効果的な支援活動のため、ミャンマー国内での各援助団体による被災状況調査を認めることを強く求めた。
ニュージーランドのヘレン・クラーク(Helen Clark)首相は、同国の支援は軍政による配給ではなく、国連(UN)を通じて行われると強調した。
その他、これまでに以下の支援が表明されている。
-欧州連合(EU):200万ユーロ(約3億2600万円)の初期支援
-英国:国連や慈善団体を通じた500万ポンド(約10億円)の緊急支援
-ギリシャ:20万ドル(約2100万円)の経済支援、医薬品などの支援物資を積んだ航空機1機の派遣
-スペイン:国連の世界食糧計画(World Food Programme、WFP)を通じた50万ユーロ(約8000万円)の初期支援
-中国:100万ドル(約1億円)の緊急支援と復旧支援を数次に分けて行う
-タイ:40万ドル(約4200万円)相当の食糧、飲料水、医薬品など
-インドネシア:100万ドル(約1億円)相当の支援
-日本:テント、発電機など2800万円相当の緊急援助物資
-シンガポール:20万ドル(約2100万円)の経済支援
-韓国:10万ドル(約1050万円)相当の緊急援助物資
-スウェーデン:1500万クローナ(2億6000万円)の緊急支援
(c)AFP
ダナ・ペリーノ(Dana Perino)米大統領補佐官によると、米国国際開発庁(United States Agency for International Development、USAID)の災害援助対応チーム(Disaster Aid Response Team、DART)はミャンマーへの派遣準備を整え、また飲料水などの必需品を積んでミャンマー付近で災害救援訓練中だった米軍艦2隻がミャンマーに急行しているが、DARTのビザ申請については何の回答も得ていないという。
米政府は計25万ドル(約2600万円)の初期支援と、300万ドル(約3億1000万円)の復興支援を表明している。
支援を表明した豪政府もすでに準備を整えており、スティーブン・スミス(Stephen Smith)外相は、効果的な支援活動のため、ミャンマー国内での各援助団体による被災状況調査を認めることを強く求めた。
ニュージーランドのヘレン・クラーク(Helen Clark)首相は、同国の支援は軍政による配給ではなく、国連(UN)を通じて行われると強調した。
その他、これまでに以下の支援が表明されている。
-欧州連合(EU):200万ユーロ(約3億2600万円)の初期支援
-英国:国連や慈善団体を通じた500万ポンド(約10億円)の緊急支援
-ギリシャ:20万ドル(約2100万円)の経済支援、医薬品などの支援物資を積んだ航空機1機の派遣
-スペイン:国連の世界食糧計画(World Food Programme、WFP)を通じた50万ユーロ(約8000万円)の初期支援
-中国:100万ドル(約1億円)の緊急支援と復旧支援を数次に分けて行う
-タイ:40万ドル(約4200万円)相当の食糧、飲料水、医薬品など
-インドネシア:100万ドル(約1億円)相当の支援
-日本:テント、発電機など2800万円相当の緊急援助物資
-シンガポール:20万ドル(約2100万円)の経済支援
-韓国:10万ドル(約1050万円)相当の緊急援助物資
-スウェーデン:1500万クローナ(2億6000万円)の緊急支援
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