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中国、金メダリストに報奨金560万円 アテネより大幅アップ

  • 2008年08月27日 04:16 発信地:北京/中国
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北京五輪飛び込み・女子シンクロ3メートル板飛び込みの表彰式で、金メダルを手にする中国の郭晶晶(Guo Jingjing、左)と呉敏霞(Wu Minxia)組(2008年8月11日撮影)。(c)AFP/TIMOTHY CLARY

【8月27日 AFP】中国の国家体育総局のXiao Shan副局長は、北京五輪で金メダルを獲得した中国人選手に、現金35万元(約560万円)の報奨金を与えることを明らかにした。この金額は、前回のアテネ五輪の際のほぼ2倍だという。国営新京報(Beijing News)紙が26日、伝えた。

 同副局長によると、2004年のアテネ五輪の際の金メダリストの報奨金は20万元(約320万円)だったという。

 北京五輪では、中国が51個の金メダルを獲得し、米国を抜いて新たな世界のスポーツ大国に躍り出た。(c)AFP
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