大気汚染によって生じた深い煙霧でかすんで見える北京五輪のメインスタジアム「鳥の巣(Bird's Nest)」(2008年6月25日撮影)。 (c)AFP/Peter PARKS
【6月28日 AFP】中国の首都、北京(Beijing)の大気の状態は、これまで国連(UN)や世界銀行(World Bank)をはじめとする国際機関の調査でたびたび世界最悪水準と評価されてきた。自動車の急増、工場などからの排煙、および砂じんなどが主な原因だとされる。国際五輪委員会(International Olympic Committee、IOC)と北京五輪に参加する一部の選手は、この問題に大きな懸念を抱いている。(c)AFP









