米中間選挙、民主党の顔はオバマ氏「かけがえのない存在」
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■選挙運動の文化
ゼリザー氏は、民主党が2028年大統領選に向けて次世代の「党の顔」となる候補者を模索しているが、当面はオバマ氏がその役割を容易に担えると指摘した。
オバマ氏が最近、積極的に民主党への支持を訴えていることは、第2次トランプ政権の最初の1年間に取っていた控えめな姿勢からの転換を意味する。
ペリー氏は「それが変わりつつある。そしてもちろん、トランプ氏は米国の市民文化と選挙運動の文化を完全に変えてしまった」と述べた。
オバマ氏は2024年大統領選の終盤にもカマラ・ハリス前副大統領を支援したが、最終的にはトランプ氏が勝利した。
オバマ氏が今年6月、シカゴに自身の業績を紹介する複合施設「オバマ大統領センター」を開設した際には、開所式にトランプ氏を除く存命の歴代米大統領が全員出席した。(c)AFP