韓国・新婚旅行で突然スカイダイビング…「過酷な旅程」続ける夫に妻が不満
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月14日 KOREA WAVE】旅行のたびに「極限訓練」のような日程を組む夫に疲れたという、韓国の30代前半女性の悩みがJTBC「事件班長」で紹介された。
夫は運動や活動的なレジャーが好きだが、女性は景色の良いカフェなどでゆっくり過ごす旅行を好む。交際中は互いの違いを魅力に感じていたものの、結婚後、旅行を巡る対立が深まった。
西ヨーロッパへの新婚旅行では、夫が日程をすべて計画。スイスで女性が連れて行かれたのは、標高1500メートルのスカイダイビング施設だった。パリでも1日3万歩以上歩き、帰国後は足にまめができ、体調を崩して数日寝込んだという。
冬の済州島旅行では、海やカフェ巡りを期待していた女性に対し、夫は雪の漢拏山登山を計画。準備不足のまま山頂まで登り、激しい筋肉痛で残りの日程を十分楽しめなかった。
夏休みを前に夫はサーフィンやバンジージャンプを提案したが、女性は静かな海辺のリゾートを希望し、意見は平行線だ。
韓国オープンサイバー大学のパク・サンヒ教授は、違いそのものより調整方法が重要だと指摘。一方が我慢したり相手に無条件で合わせたりせず、希望する日程を交互に入れる、昼間は別行動して夜に合流するなど、2人で旅程を組み立てる必要があると助言した。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News