「両親が幸運をくれた」墓参り帰りに買った即席くじで1等・5億ウォン… 韓国で話題の当選劇
発信地:韓国
[
韓国・北朝鮮
]
このニュースをシェア
【07月29日 KOREA WAVE】韓国で、両親の墓参りを終えた後に購入した宝くじが1等に当選したという体験談が公開された。
宝くじ受託事業者「東行宝くじ」は22日、即席宝くじ「スピット1000」第106回の1等当選者へのインタビューを公式サイトに掲載した。
当選者は慶尚北道聞慶市の宝くじ売り場でスピット1000を購入した。少し前に両親の墓を訪れ、家族の将来を見守ってほしいと祈ったという。
墓参りを終えて帰宅する途中、ロトとスピット1000を購入した。数日後に当選結果を確認したところ、スピット1000が1等だった。
当選者は、信じられないほど驚き、配偶者に連絡したと説明した。家族が帰宅した後、全員で宝くじを改めて確認し、何度も見直した末に1等当選を実感したという。
また、今も実感が湧かないとしながら、両親が家族を見守り、大きな幸運を贈ってくれたようで感謝していると語った。賞金の使い道は、まだ具体的に決めていない。
スピット1000は、コインなどで表面を削り、その場で当選を確認できる即席宝くじだ。自分の数字6個のうち1個が当選数字と一致すれば賞金を受け取れる。
販売価格は1000ウォン(約110円)で、1等賞金は5億ウォン(約5500万円)。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News