与党遊説の次は保守(野党)集会へ…韓国・大物俳優の“神出鬼没”な政治行脚
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【07月10日 KOREA WAVE】韓国・統一地方選挙を前に与党「共に民主党」の遊説現場に姿を見せて話題になった俳優チョン・ウォンジュ氏が、今度は韓国史講師出身のチョン・ハンギル氏の保守系市民団体集会にサプライズ出席した。
チョン・ハンギル氏のユーチューブチャンネルでは5日、保守系市民団体「韓米同盟団」が米国独立250周年を記念して開いた集会の映像が公開された。
特に映像では、チョン・ウォンジュ氏が集会参加者とともに演説に耳を傾ける姿が注目を集めた。
この日、チョン・ウォンジュ氏は、トランプ第1次政権で米国務省国際刑事司法担当大使を務めたモース・タン元米リバティー大学法科大学教授の演説を聞きながら、何度もうなずく姿を見せた。
モース・タン元教授は演説で「朝鮮戦争後、米軍と韓国軍はいつもともに戦った。しかし歴史上初めて、イ・ジェミョン(李在明)大統領は米国がイランと戦う時、助けなかった」と主張した。
この日、司会を務めた俳優チェ・ジュニョン氏は演壇で「愛国青年たちと一緒に座っておられるチョン・ウォンジュ先生、少しだけ立ってください」と述べ、チョン・ウォンジュ氏の出席を紹介した。
チョン・ウォンジュ氏は5月21日、忠清南道公州の与党「共に民主党」の遊説現場にサプライズ登場して話題になっていた。
「共に民主党」のユーチューブチャンネルには、現場にいたチョン・チョンレ代表が「チョン・ウォンジュ氏が見に来た」と聞き、すぐに車両に向かう姿が収められていた。
チョン代表はチョン・ウォンジュ氏に「ああ、こんにちは」とあいさつし、チョン氏は車から降りて握手を求めた。これにチョン代表は「ありがとう」と応じた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News