元サッカー韓国代表一家に「騒音トラブル」批判…W杯を午前3時にTV観戦
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月10日 KOREA WAVE】サッカーの元韓国代表FW、イ・ドングク氏の一家が、世界選手権(W杯)のテレビ観戦中に大騒ぎした様子をSNSに投稿し、近所迷惑だとして批判を浴びている。
発端は、イ・ドングク氏の妻でタレントのイ・スジン氏が8日、自身のインスタグラムに投稿した動画だった。動画には、W杯のアルゼンチン対エジプト戦を家族そろって自宅で観戦する様子が映っていた。ゴールが決まった瞬間、子どもたちがソファから飛び降りてリビングを走り回り、大歓声を上げた。スジン氏が「ドタバタしないで」と注意したものの、子どもたちは大はしゃぎを続けた。
しかし、この試合が韓国時間の未明だったことから、ネット上で「深夜の騒音問題」として物議を醸すことになった。動画内には「午前3時」という時間も表示されており、集合住宅での隣人への配慮を欠いた行動に対し、「あまりにも軽率だ」といった批判が相次いだ。批判を受けて現在、動画は削除されている。
イ・ドングク氏は2005年にスジン氏と結婚し、1男4女をもうけた。一家は韓国の人気バラエティー番組「スーパーマンが帰ってきた」にレギュラー出演し、国民的な人気を集めていた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News